株式投資に関する情報を、株式投資する人々で共有していこうと言う趣旨の元、作成したブログです。
皆様よろしくお願い致します。
<< 11月14日 上昇トップ3銘柄 シンクレイヤ(1724) トリドールホールディングス(3397) マーケットエンタープライズ(3135) | main | 11月18日 上昇トップ3銘柄 トレイダーズホールディングス(8704) チエル(3933) レアジョブ(6096) >>
0
    11月15日 上昇トップ3銘柄 トレイダーズホールディングス(8704) 三桜工業(6584) 日本色材工業研究所(4920)

    JUGEMテーマ:株・投資

    11月15日 上昇トップ3銘柄
    ☆8704 トレイダーズホールディングス(株)
     11月14日に2020年3月期 第2四半期決算短信のIRと、
     繰延税金資産の計上及び業績予想の上方修正に関するお知らせのIRがでてました。
     第2四半期の業績は前年同期と比べ、107.7%増、
     純営業収益108.9%増、
     営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
     さらに通期の業績予想を修正しており、
     前回予想と比べ、売上高16.2%増、
     営業利益132.1%増、経常利益139.7%増、
     四半期純利益138.3%増と上方修正していました。
     これ等が評価されストップ高まで買われているのでしょう。
     120〜150円辺りも期待できるでしょう。

    ☆6584 三桜工業(株)
     ここは全固体電池の研究・開発を行っており、
     国際先進自動車用電池会議アジア大会が開催されていることもあり、
     思惑から買われ、1050円ほどだった株価が2050円を付けていました。
     しばらくは利確売りに押されていました。
     11月14日に2020年3月期 第2四半期決算短信のIRと、
     特別損失の発生及び2020年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせのIR、
     剰余金の配当(中間配当)の実施及び
     期末配当予想の修正に関するお知らせのIR等がでてました。
     第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高3.5%増、
     営業利益15.0%増、経常利益13.8%増、
     四半期純利益157.7%増と良いものでした。
     通期の業績予想を修正しており、
     前回予想と比べ、売上高1.4%減、
     営業利益73.1%増、経常利益100.0%増、
     当期純利益200.0%増と上方修正していました。
     中間配当を修正しており、
     3円だった配当予想が7.5円に決定していました。
     さらに期末配当予想も修正しており、
     3円から4.5円増配し7.5円になっていました。
     これ等が評価されストップ高まで買われているのでしょう。
     1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

    ☆4920 (株)日本色材工業研究所
     10月11日に2020年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
     前年同期と比べ、売上高10.5%増、
     営業利益16.0%減、経常利益22.7%減、
     四半期純利益18.4%減となっていました。
     本日は大手紙で特集されたことにより、
     ストップ高まで買われているのでしょう。
     2200〜2500円辺りも期待できるでしょう。

    11月15日 下降トップ3銘柄
    ★7815 東京ボード工業(株)
     11月14日に令和2年3月期 第2四半期決算短信のIRと、
     継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせのIR、
     業績予想の修正に関するお知らせのIR等が出てました。
     第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高18.3%増、
     営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
     通期の業績予想を修正しており、
     前回予想と比べ、売上高24.9%減、
     営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
     さらに継続企業の前提に関する事項を注記するとのことで、
     これ等が原因でストップ安まで売られているのでしょう。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

    ★7030 (株)スプリックス
     11月14日に2019年9月期 決算短信のIRと、
     自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせのIR等がでてました。
     2019年通期の業績は前年と比べ、売上高9.2%増、
     営業利益11.1%増、経常利益13.2%増、
     当期純利益13.2%増となっていました。
     2020年通期の業績予想は2019年と比べ、売上高3.8%増、
     営業利益41.6%減、経常利益41.7%減、
     当期純利益42.2%減の予想でした。
     これが原因で大きく売られているのでしょう。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

    ★3758 (株)アエリア
     11月14日に2019年12月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
     前年同期と比べ、売上高10.1%減、
     営業利益23.3%増、経常利益28.4%増、
     四半期純利益は黒字転換していました。
     これが原因で大きく売られているのでしょう。
     ただ、一気に売られすぎていますので、
     売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

    投資情報共有サイトTIPHERETHをよろしくお願いします。
    | manekineko666 | 上昇下降3銘柄 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://tousijouhou.tiphere.com/trackback/2080
    CATEGORIES
    CALENDAR
    SMTWTFS
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    MOBILE
    qrcode
    LINKS
    PROFILE
    このページの先頭へ