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    6月28日 上昇トップ3銘柄 カルナバイオサイエンス(4572) オーミケンシ(3111) FRACTALE(3750)

    JUGEMテーマ:株・投資

    6月28日 上昇トップ3銘柄
    ☆4572 カルナバイオサイエンス(株)
     6月25日の8時に業績予想の修正に関するお知らせのIRと、
     ギリアド・サイエンシズとのライセンス契約締結に関するお知らせのIR、
     ギリアド社とカルナバイオサイエンス、
     新規がん免疫療法の研究開発について提携を発表のIR等がでてました。
     ギリアド・サイエンシズ・インクと、
     研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムの開発・商業化にかかる
     全世界における独占的な権利を供与する契約を締結しました。
     その対価として契約一時金2000万ドル(約21億円)を受領するとのことです。
     これにより通期の業績予想を修正しており、
     前回予想と比べ、売上高145.0%増、
     営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
     これが評価され4日連続でストップ高まで買われています。
     2000円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

    ☆3111 オーミケンシ(株)
     5月14日に2019年3月期 決算短信のIRと、
     業績予想値と実績値との差異及び
     剰余金の配当(無配)に関するお知らせのIR等が出てました。
     2019年通期の業績は実績値と予想値に差異があり、
     実績値は予想値と比べ、売上高11.4%減、
     経常利益50.7%減、
     経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
     2020年通期の業績予想は2019年と比べ、売上高2.6%増、
     営業利益169.1%増、
     経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
     6月24日にプラごみ削減銘柄として大きく買われていました。
     G20も始まりましたのでプラごみ削減銘柄であるここが買われているのでしょう。
     650〜700円辺りも期待できるでしょう。

    ☆3750 FRACTALE(株)
     5月14日に2019年3月期 決算短信のIRがでてました。
     2019年通期の業績は前年と比べ、売上高268.6%増、
     営業利益124.8%増、経常利益60.3%増、
     当期純利益31.7%増と良いものでした。
     2020年通期の業績は2019年と比べ、売上高45.5%増、
     営業利益50.0%増、経常利益90.8%増、
     当期純利益35.9%増の予想でした。
     ここはサイトリ・セラピューティクス株式会社の子会社化に注目が集まり、
     460円ほどだった株価が640円を超えていました。
     6月28日の13時12分にコーポレート・ガバナンスに関する報告書 2019/06/26のIRがでてました。
     このIRにより業績や子会社化を材料に再度買われているのでしょう。
     700円以上も期待できるでしょう。

    6月28日 下降トップ3銘柄
    ★6838 (株)多摩川ホールディングス
     4月8日に当社子会社、多摩川電子による
     ミリ波製品の受託開発・製造開始のお知らせがでてました。
     50GHz帯までの準ミリ波・ミリ波用高周波製品
     (モジュール、コンポーネント等)を開発するため
     準備を進めてまいりましたが、
     この度、設備導入が完了し、
     ミリ波製品の受託開発・製造を開始することとなりましたとのことで、
     これが評価され840円ほどだった株価が1240円を超えていました。
     5月20日に平成31年3月期 決算短信のIRと、
     業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRがでてました。
     31年通期の業績は前年と比べ、売上高18.0%増、
     営業利益187.7%増、経常利益の赤字幅は拡大、
     当期純利益は黒字転換していました。
     令和2年の業績予想は平成31年と比べ、売上高48.4%増、
     営業利益242.2%増、経常利益は黒字転換、
     当期純利益148.7%増と良い予想でした。
     6月13日に経産省が再生可能エネルギーの固定価格買取制度を
     抜本的に見直すとの報道された事で売られていました。
     6月17日に2019年3月期決算説明会資料が出ており、
     再度業績への期待から買われ1300円ほどだった株価が2180円を超えていました。
     本日は利確売りに押されているのでしょう。

    ★2586 (株)フルッタフルッタ
     5月20日に2019年3月期 決算短信のIRがでてました。
     2019年通期の業績は前年と比べ、売上高10.6%増、
     営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大していました。
     2020年通期の業績予想は出ていませんでした。
     タピオカブームからの思惑で買われているようで、
     350円ほどだった株価が520円を超えていました。
     6月26日に債務超過の猶予期間入りに関するお知らせのIRがでてました。
     2019年3月期末にて債務超過となり、
     上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となったとのことです。
     これが原因で2日連続でストップ安まで売られています。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

    ★8918 (株)ランド
     4月11日に2019年2月期 決算短信のIRがでてました。
     2019年通期の業績は前年と比べ、売上高48.7%減、
     営業利益42.9%減、経常利益54.3%減、
     当期純利益65.0%減となっていました。
     2020年通期の業績予想はでていませんでした。
     ここは超低位株で現在は7〜8円で推移しており、
     本日は7円で終わったのでしょう。

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    | manekineko666 | 上昇下降3銘柄 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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