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    9日18日 上昇トップ3銘柄 リリカラ(9827) アサヒ衛陶(5341) TATERU(1435)

    JUGEMテーマ:株・投資

    9日18日 上昇トップ3銘柄
    ☆9827 リリカラ(株)
     7月27日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRと、
     平成30年12月期第2四半期累計期間の業績予想と
     実績値との差異に関するお知らせがでてました。
     第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
     実績値は予想値と比べ、売上高6.1%減、
     営業利益、経常利益は赤字転落、
     四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
     これが原因で大きく売られていました。
     9月12日インテリアビジネスニュースにて、
     リリカラ 変成シリコーン樹脂系接着剤
     「リリカラセメントR」新発売と紹介されており、
     賃貸住宅などの定期的なリフォーム工事に最適とのことで、
     これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
     250円辺りも期待できるでしょう。

    ☆5341 アサヒ衛陶(株)
     7月13日に平成30年11月期 第2四半期決算短信のIRと、
     第2四半期業績予想数値と実績数値との差異及び
     通期業績予想の修正並びに固定資産の減損損失計上に関するお知らせのIRがでてました。
     第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高6.4%増、
     営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
     四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
     さらに通期の業績予想を修正しており、
     前回予想と比べ、売上高13.6%減、
     営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
     9月18日にベトナム子会社 VINA ASAHI 大口契約成立のお知らせがでてました。
     ベトナム ホーチミンの販売子会社「VINA ASAHI」が、
     現地大手不動産会社各社と当社製品である
     トイレなどの衛生陶器・住宅設備機器について、
     多くの大口案件の納入が決定しておりますとのことです。
     これが評価されストップ高まで買われています。
     2000円辺りも期待できるでしょう。

    ☆1435 (株)TATERU
     8月31日付の日本経済新聞電子版が
     「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
      建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
      銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
     1500円以上だった株価が500円ほどになっていました。
     9月10日に投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
     投資有価証券売却益を23億4000万円計上したとのことです。
     これにより、本業への不安から2日連続で売られていました。
     9月14日に当社従業員による不適切行為に対する
     再発防止策に関するお知らせのIRがでてました。
     再発防止策が出た事により、
     安心感からストップ高まで買われているのでしょう。
     500円辺りも期待できるでしょう。

    9月18日 下降トップ3銘柄
    ★3686 (株)ディー・エル・イー
     9月14日に第三者委員会の設置及び
     第17期定時株主総会の延期のお知らせのIRがでてました。
     過去の財務諸表又は連結財務諸表に会計上の懸念があることについて、
     第三者委員会の設置をするとのことです。
     さらに株主総会を延期するとのことで、
     これが原因でストップ安まで売られています。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

    ★8927 (株)明豊エンタープライズ
     9月14日に特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上に関するお知らせのIRと、
     平成30年7月期 決算短信のIRがでてました。
     特別損失を計上したこともあり、
     通期の業績は前年と比べ、売上高93.1%増、
     営業利益306.3%増、経常利益389.2%増、
     当期純利益124.4%増となっていました。
     来期予想は今期と比べ、売上高3.3%減、
     営業利益66.5%減、経常利益72.9%減、
     当期純利益64.2%減の予想でした。
     これが原因でストップ安まで売られています。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

    ★9978 (株)文教堂グループホールディングス
     7月12日に平成30年8月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
     前年同期と比べ、売上高7.3%減、
     営業利益、経常利益は赤字転落、
     四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
     作家村上春樹氏が
     今年のノーベル文学賞の発表見送りを受けて代わりに設けられた
     「ニューアカデミー文学賞」について辞退することが明らかになったことから、
     ストップ安まで売られています。
     さらに売られることも考えられますので、
     しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

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    | manekineko666 | 上昇下降3銘柄 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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